地震直後、散乱した部屋の様子です。
まずは外に出てご近所さんと声を掛け合い、互いの無事を確認して落ち着いてから部屋に戻りました。早々デジカメを探し、本が散乱して足の着き場もないところを少し動かして部屋の様子を映しました。
角度を変えて撮影。
写真には写っていませんが、大きな本棚がひっくり返ってしまい部屋はぐちゃぐちゃです。
幸い、パソコンやモニターはデスクから落下していたのですが無事でした(写真はモニターをひろい上げた後に撮影)。
ライフラインが停止されていましたので、街中が大変なことになっていることを悟り、夜に備えて次の物(ラジオ、懐中電灯、ろうそく、マッチ、携帯電話手動チャージャー)を準備しました。
これらは非常時に備えて以前から用意していたものですが、特に重宝したのはラジオとろうそくです。
ラジオは電気(テレビ)が復旧するまでの間、様々な情報をつかむのにNHKラジオが大変役立ちました。乾電池の交換なしに1週間フルに稼働するた め、改めてラジオの良さを実感しました。また、ろうそく(キャンドル)は寝るまでの間火を灯していても1~2本で済みましたので、懐中電灯の乾電池の消費 をセーブできました。交換用電池も備えていましたが、幸い使うことなく電気が復旧しました。
備えあれば憂いなし、この機会に家庭の防災対策を見直しましょう。