東日本大震災その2

災害が有るときには町内会が機能するものです。

東日本大震災その2-1

 

以前、町内会の活動に積極的に参加していたことがあるため、それを知っています(町内会によって差はありますが)。

3月12日の日中、近くにある「みずほ台集会所」を覗いてみました。

やはり避難者が70名程度おられ、町内会の幹部と思われる方々が自発的に避難所対応(暖房や炊き出し)をされていました。町内会やご近所の方々が自 宅にある食材を持ち寄って(当方は野菜とお米を提供しました)炊き出しを行い、当方も2回ほど炊き出し(パン、おかゆ)をいただきました。

更に「ここは水がでるから給水できるよ。この辺の住宅は断水していないようだ」とのこと。なんと天の恵!早々やかんやポットを持参して給水していただきました(マンションの場合、停電していると給水タンクが稼働しないため水が出ないんですよね)。

当然この情報はあっという間に拡がり、毎日こちらには給水の行列ができるようになりました。またすぐ側にある公園の水道も出ることが分かり、そちら にも車と人の行列、更に隣接するマンションの水道管からも給水協力などもあり、電気が復旧した3月14日まで正に水のある「みずほ台」になっていたので す!

東日本大震災その2-2

 

行政の広報や告知には一度も避難所として告知(認知)されることはありませんでしたが、立派に避難所として機能していました。町内会そして自発的に参加しておられたボランティアの方々、お世話になりました!

 


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